Item

商品一覧

Brand List

ブランド一覧

Porada

一般的に「職人」と呼ばれる人たちの手によって「ポラダ」は作り出されている。確かに彼らはマエストロ(芸術家)ではない。ただ、ポラダの工房から生み出される家具のあまりにも見事な美しさには、彼らを単に「家具の職人」と呼ぶことをはばかるだけのエネルギーが溢れている。

ポラダは、主にチェリー材など木目の美しい無垢の木を使用するなど、素材の選定に特に厳しく、同時に加工技術の繊細さと、仕上げの美しさも他を圧倒している。デザインもさることながら、ここがポラダの生命線とも言える部分である。デザインする人。図面をおこす人。木を削る人。各パーツを製作する人。仕上げの磨きをかける人。

彼らはそれぞれが互いの仕事を信頼し、共同作業によってひとつの家具を偉大なる「完成品」にまで導く。

そしておそらく彼らは、この仕事がヴォカツィオーネ(天職)であることを知っている。

TECTA

テクタ社を哲学的に経営する人物、アクセル・ブロッホイザー氏は東ドイツの出身であり、東西冷戦時代の亡命者である。

彼がまだ東ドイツにいた26歳のある日、バウハウス時代にペーター・ケラーがデザインした一枚の家具スケッチに出会い衝撃を受ける。彼は心からバウハウス・デザインの奥深さに魅了され、強烈にそれらの作品を作ってみたいという衝動に駆られた。

しかし、社会主義体制下の当時の東ドイツ政府は、バウハウスの思想を危険な個人主義と見なしており、ブロッホイザー親子も例にもれず弾圧を加えられ、ついには父が経営する社員300名の工場まで没収された。

そして1972年、トランクひとつで父親とともに西側への亡命。苦難の末、ローエンホルデというドイツ中部の田舎町に辿り着き、念願のバウハウスの家具を製作するに至る。生涯を掛けてバウハウスを追い求め続けるブロッホイザー氏の会話には、「アート(芸術)とテクニック(技術)の融合」という言葉が幾度となく繰り返され、バウハウスのデザイン教育の原点を強く感じる事ができる。現在も、バウハウスの造形哲学は、彼の頭の中で進化し続けている。

eilersen

快適な座り心地を追求し続けて1世紀。その真摯さがクオリティの証です。そのサファイに身を沈めてみると、見えない力がすうっと身体を受け止めてくれるよう。

アクタスのソファの中でもとりわけ快適さに定評がある、デンマーク・アイラーセン社のソファは、1世紀以上にもわたって"快適な座り心地"を追求し続けて生み出された賜物。創業は1895年。アンデルセンの故郷でもある、デンマークのオーデンセで、馬車を製造し始めたのが長い歴史の始まりです。

現在のアイラーセン社は、昔ながらの職人技と最新のテクノロジーを組み合わせ、高品質で快適なソファ作りにますます磨きをかけています。ソファの座り心地は、見えない部分こそが決め手。外見のフォルムはあくまでもシンプルなものばかり。飽きのこないデザインは、座ったときの頼もしい安心感とともに、使い込むほどに愛着が沸いてくることでしょう。

five by five

革のソファにこだわり抜いて生まれた、 アクタスのオリジナルブランド「five by five(ファイブ・バイ・ファイブ)」。その前身となるレザーソファシリーズが生まれたのは1990年に遡ります。

張り地とサイズを選んで注文する現在のオーダーシステムを日本で初めて導入したのもそのときでした。

鮮やかな発色のレザーや、ムートンのように柔らかなレザー、厚みのある重厚なレザーを作り手とともに開発し、レザーソファに新たなる価値を付け加えてきました。

その後2007年「five by five=五惑に訴えるソファ」としてデザインを一新。

レザーの加工をーから行うことで高い品質とコストパフォーマンスを実現し、2012年に発表した使い込んだような風合いのある「VINTAGE レザー」により、モダンが主流だった日本のリビングシーンに、フォーク口アやデカダンスな雰囲気を加えることにもなりました。

同時に座り心地と耐久面での改良も続け、熟練した職人を集めた工場で、徹底した管理のもと生産を行っています。

是非、このクオリティを全身で感じてください。

Poliform

1942年、イタリア・ミラノ郊外の小さな工房をルーツとし、1970年に創業したポリフォーム社は、「ポリフォーム・ハウス」というポリシーのもと、新たなデザインを生み出すための生産技術への投資を行い、製品を機能的な規格化構造へと進化させた。成功の立役者であるアルベルト・スピネッリ氏とジョバンニ・アンザニ氏は現在も経営の現場に身を置き、特殊な専門技術やノウハウをプロダクトに採り入れ、ポリフォーム社を「卓越した品質と豊かなライフスタイルの代名詞」と言われるまでに成長。住宅・商業施設などの大規模なプロジェクトも、ロンドンのウエスト・エンド・キー、ニューヨークのAOLタイム・ワーナー・センター、リトル・ロックのクリントン図書館大統領執務室、シカゴのパルモリブ・ビルなど、イタリア国内にとどまらず世界中で実績を残している。

CULTI

イタリアで最も旬で心地いいSPAリゾートやホテルへアメニティグッズを提供する進化を続ける"香り"のブランド「CULTI MILANO(クルティミラノ)」。

アクタスは日本国内では唯一の正規販売店として、フレグランスアイテムを中心に展開し、2016年7月には日本限定でタオルやバスローブなどホームスパコレクションを展開しています。

FABRICIA

ファブリシアは、美しい布が部屋の中で水草のように広がってゆくことをイメージし、アクタスの家具とのトータルコーディネートを考えてつくられたファブリックです。布ならではの和らぎと優しさ、格式を醸し出し、カーテンだけでなくクッションカバーやベッドスプレッド、照明、ファブリックパネルなど様々なものに形をかえてゆきます。

コーディネートしだいで200%のComfort(心地よさ)をもたらすファブリック。高い美意識のもとに生み出されたベルギー・スペイン・イタリア産のナチュラルな生地と、古くから絨毯の産地として知られ、ヨーロッパの工場とも言われているトルコ産の華やかな生地から成り、カジュアルにも、エレガントにも、ゴージャスにも変化するファブリシアは心地よい布のある空間を広げてゆきます。

grass

空間と暮らしをさりげなく飾る、植物との出会いをgrassで。

お世話をする時間を含めて、私たちに癒やしを与えてくれる植物たち。単に観賞用のアイテムとしてとらえるのではなく、家具と同じようにインテリアの一部として空間に取り入れる。grassではお部屋のテイストに合わせた提案を行います。取り扱うのは、植物をはじめ、鉢などの関連グッズ。いつもの空間をさりげなく飾る、お部屋になじみやすいシンプルなものを中心としたラインナップです。また、ギフトに最適なスワッグのオーダーも承ります。

その植物があることでお部屋がより素敵になり、家で過ごす時間がもっと好きになる。

そんな好循環を暮らしのなかにつくりたい。

grassはあなたと植物との暮らしを、出会いからお手伝いします。

eauk

居心地をまとう衣服から、「居服」へ。
eaukには「スタンダード」の定義はありません。
大切にしているのは、言葉にできない感覚や、直感的な心地、時間と共に変化する楽しみ、その一つひとつに寄り添うことです。eauの意味する「水」のようにしなやかに、まとう人、一人ひとりの変化に寄り添う日々のパートナーでありたいと考えています。まとい、洗い、乾かし、たたみ、再びまとうことを繰り返すたび、服の繊維はやわらかく空気を含み、生地は風合いを増し、服はやがて、第二の皮膚のように肌になじんでいきます。そうして時間を共にすることで、唯一無二の「心地」が生まれていきます。居心地のよさを育むのは、着ているひと自身。まとうごとに、衣服はたったひとつの「居服」へと、かたちを変えていきます。